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タラバ蟹の茹で方
タラバ蟹のさばき方
 
毛蟹の茹で方
毛蟹のさばき方
毛蟹の刺身のつくり方
タラバ蟹の茹で方
1.  たわし等でかにの汚れを軽く水洗いした後、はさみを向こう側にして、甲羅を下にして置いて下さい
2.  「ふんどし」を手前に引き付け根の柔らかい部分に包丁を入れ切れ目を入れて下さい
3. 「ふんどし」を手前に引いたまま蟹をおこすし油をきれいに取り除いて下さい
4. 鍋(大きな)に湯を沸かし、海水程度の濃度に塩を入れて下さい(目安としてはお湯1リットルに対し塩15グラム前後です)塩水の沸騰した鍋に、カニを(甲羅を下にして)全体が浸かるように入れて落し蓋をして下さい。蟹を入れた後、再沸騰してから小ぶりの蟹で13分、大きな蟹は 25分を目安にゆでて下さい。
鍋から取り出した後は早めに召し上がり下さい。

※蟹が大き過ぎたり、大きな鍋が無い場合は、甲羅と足を切り離して別々にゆでて下さい


タラバ蟹のさばき方
1.  蟹の甲羅を下に、裏向けにしてください。
2.  「ふんどし」をはずします。
3. 裏向けのまま脚を下から持ち上げるように掴み2つにちぎります。
4. 甲羅の中に黄色い内臓がありますが、これが蟹味噌ですがタラバガニの場合は食べられません。その他、甲羅の内側に白っぽい薄皮も付着していますが、これは食べられます。
5. 2つにちぎれた脚の付け根のあたりにある「灰色」がかった異物は魚のえらに相当するものです。これは食べられませんので取り外して捨てて下さい。
6. 2つにちぎれた脚の付け根の胴から、はさみと脚を出刃包丁で根元から切り離します。
7. 胴は水平に切り開き身を取り出し易くしておきましょう。
8. 脚は白っぽい部分が柔らかいので内側に切目を入れると殻が剥き易くなります。
9. ご家族で楽しむ場合は、ハサミを使っても剥き易いのでお試しください。

※エラや汚れをおとす時、流水をかけて落として下さい。


毛蟹の茹で方
1.  汚れを軽く水洗いて下さい
2.  鍋(大きな)に湯を沸かし、海水程度の濃度に塩を入れて下さい(毛がには目安としてはお湯1リットルに対し塩20グラム前後です)塩水の沸騰した鍋に、カニを(甲羅を下にして)全体が浸かるように入れて落し蓋をして下さい。蟹を入れた後、再沸騰してから小ぶりの蟹で15分、大きな蟹は20分を目安にゆでて下さい。
鍋から取り出した後は早めに召し上がり下さい。

※冷蔵庫に入れる場合は、充分に粗熱を取ってから入れてください。
又、冷蔵庫での保存では、3〜4日は日持ちしますが出来るだけ早めにお召し上がりください。


毛蟹のさばき方
1.  蟹の甲羅を下に、裏向けにしてください。
2.  「ふんどし」をはずします。
3. 甲羅と、脚・胴の部分から剥がします。
4. 甲羅の中にある黄色の内臓が毛がにの蟹味噌です、どうぞご堪能下さい。
その他、甲羅の内側に白っぽい薄皮も付着しています、これも食べられます。
5. 胴と甲羅の接していたあたりにある「灰色」がかった異物は魚のえらに相当するものです。これは食べられませんので取り外して捨てて下さい。
6. 胴からはさみと脚を出刃包丁で根元から切り離します。
7. 胴は水平に切り開き身を取り出し易くしておきましょう。
8. 脚は白っぽく毛の無い部分が柔らかいのでそこに切目を入れると殻が剥き易くなります。はさみ(爪)は包丁の背で叩いて割ると食べ易くなります。
9. ご家族で楽しむ場合は、ハサミを使っても剥き易いのでお試しください。

※エラや汚れをおとす時、流水をかけて落として下さい。


毛蟹の刺身のつくり方
1.  ボウル等に氷水を用意します。
2.  甲羅から足を切り離します。
第一関節の少し先を切り、持つ所を残します。
身を取り出しやすいように、(身を切らないように)ハサミなどで縦に切れ目を入れます。
3. 鍋に水を入れて沸騰させます。
4. 殻付きのまましゃぶしゃぶします。
沸騰した中に”しゃぶしゃぶ”のように軽くくぐらせ、取り出します(3〜5秒程度)。
5. 出来るだけ素早く殻を剥がして下さい。
※剥がす際、身に赤い膜が付いてきた場合は、それも剥がし下さい。
6. 用意した氷水の中に身を入れて下さい(5〜10分程度)。
7. しばらくすると、カニの身がふわっと花が咲いたように開いてきます。
8. 水気を切ってできあがりです。

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